2017.11.22

重要

【重要】ダメージ計算式の仕様変更について

hr

いつも『誰ガ為のアルケミスト』をご利用いただき
誠にありがとうございます。

前回のプロデューサーレターでお知らせさせていただいた
「属性に関するダメージ計算の修正」に関しまして、
運営チームで慎重に検討を行い、11/24(金) より下記の通り
対応を行わせて頂くことになりましたので、
詳細についてお知らせ致します。

今回の変更に至った経緯について

現在、『誰ガ為のアルケミスト』では、
以下のようなダメージ計算式が使われております。

( [スキル威力] × [属性相性・特効・連携などの係数] - [物防や魔防の値] )× [攻撃区分耐性など]

その上で属性相性の係数に、以下の計算が行われております。

属性値=
{(攻撃側ユニット-防御側ユニット相性)+
攻撃側ユニットへの属性相性}

 + 
{(攻撃側スキル-防御側スキル相性)+
攻撃側スキルへの属性相性}

上記、属性値の計算式において、
「攻撃側ユニットへの属性相性」「攻撃側スキルへの属性相性」
によって、計算が2回行われております。

これにより、前述の
[スキル威力] × [属性相性・特効・連携などの係数]の値が非常に小さくなった後に、物防や魔防から値を引かれるため
最終ダメージが1ダメージという結果が非常に多くなっております。

逆に属性相性が非常に良い場合、PvPなどにおいて
一撃で終わるような大ダメージを与えることも珍しくなく、
ダメージにばらつきがあるという状況が発生しております。

上記の問題解決のため、ダメージ計算式の変更および、
仕様変更に伴うバランス調整を併せて実施いたします。
詳細については以下をご覧ください。

ダメージ計算式の仕様変更について

上記経緯を踏まえて、ダメージ計算式について、
下記の通り変更をおこないます。

◆変更前
( [スキル威力] × [属性相性・特効・連携などの係数] - [物防や魔防の値] )× [攻撃区分耐性など]

◆変更後
( [スキル威力] × [特効・連携などの係数] - [物防や魔防の値] ) × [属性相性・攻撃区分耐性など]

大きな変更点として、
属性相性が相手の防御力による減算後に計算されるようになり、
攻撃区分耐性と属性相性は乗除算で計算されるようになります。

この結果、属性・攻撃区分耐性が高い場合でも、
[スキル威力] × [特効・連携などの係数]がある程度の値である場合、
1までは減少しないようになり、属性相性が悪い場合でも
ある程度のダメージを与えやすくなります。



※上記画像のダメージ計算時のステータス

また前述の影響により、小さなダメージを受ける状況での属性耐性の影響度は低下しますが、
大きなダメージを受ける状況では依然として有効です。

上記の計算式変更により、全体的にダメージが上昇することとなります。

計算式の仕様変更に伴うバランス調整

上記の計算式変更に伴い、武具やユニットステータスなど
特に耐久面の向上を目的とした以下のバランス調整を実施いたします。

  • 魔法剣士の「精霊の加護」の耐性値を15から20に調整
  • ジョブ「魔法剣士」「風水師」を持つユニットの基礎HPを調整
  • 属性耐性値の計算式変更による影響が特に大きいユニットの基礎HPを調整
    ※カノン、アハト、イヴ、ゴルマラスが対象ユニットとなります
  • 属性耐性・攻撃区分耐性をステータス上昇値に含む武具を調整
  • ◆調整対象武具
    ・属性・攻撃区分耐性値を持つ武器&アクセサリー
    ・HPの上昇、あるいは属性・攻撃区分耐性値を持つ防具

    調整内容
    耐性値や最大HPなどのステータス上昇値を増加します

    ※武具のステータス上昇に関して、現在は複数の武具を装備すると
     各上昇ステータスの最大値が適応される仕様となっておりますが
     武具による最大HPの上昇に関しては、
     今後複数の武具の効果が適応されるよう調整を進めております。

  • 基礎HPの上昇に伴い、HP回復スキルの回復量を調整
    ※回復量が割合になっているスキルは対象外です。
  • 属性耐性が上昇する全てのアビリティ、スキルの属性耐性値を調整
  •  ▼調整対象となるアビリティ、スキルの一例

    ◆エンハンサー
     ・火付術、水付術、風付術、雷付術、光付術、闇付術
    ◆イヴ(マスターアビリティ)
     ・1カラットの輝き

    ◆エクスカリバー(カノン用ウェポンアビリティ)
     ・エターナル・ブライト
    など

  • 以下ウェポンアビリティの攻撃区分耐性値を調整
  • ◆サンクチュアリロッド(ウェポンアビリティ)
     ・トレンチプロテクト
    ◆抗魔の鎧(ウェポンアビリティ)
     ・魔守陣
    ◆グリッターガード(ウェポンアビリティ)
     ・ガーディアンシェル
    ◆ベルヴァガントレット(ウェポンアビリティ)
     ・ガーディアンソウル
    ◆聖鎧法衣・陣壁(ウェポンアビリティ)
     ・レンジレジスト
    ◆軍神の首飾り(ウェポンアビリティ)
     ・軍神の魂
    ◆約束された勝利の剣(セイバー用ウェポンアビリティ)
     ・約束された勝利の剣

  • 攻撃区分耐性の計算式変更による調整
    ホーリーナイト【イザヤ】、ホーリーナイト【ポルタ】、
    ホーリーナイト【ダビデ】、ホーリーナイト【マギ】、
    ホーリーナイト【アーク】の固有装備品の
    攻撃区分耐性値を6から12に上昇
    ※上記ジョブに関しては、特に攻撃区分耐性の調整を大きく受けるため、
     その他のステータスも上昇するよう調整します。

  • 攻撃区分耐性が上昇するアビリティ、スキルの攻撃区分耐性値を調整
  •  ▼調整対象となるスキル、アビリティの一例

    ◆ソードガーディアン
     攻撃区分耐性値を上昇
    ◆金剛の陣
     攻撃区分耐性値を上昇

    なお、変更後の計算式では、複数の耐性効果が発生しているとき、
    計算式変更前と比べて軽減するダメージ量が少ない場合がございます。
    こちらに関しては、1ダメージになりくくするための調整による仕様となります。

この度の仕様変更により、混乱をお招きしたお詫びといたしまして
全ユーザーの皆さまへの補てんを予定しております。
補てん内容に関しましては後日、追ってご連絡いたします。

各機能の改修や調整等につきましては、
皆様によりゲームをお楽しみいただけるよう
今後も定期的に実施していく予定です。

※本お知らせの内容や日時は、予告なく変更を行う場合がございます。変更を行った場合は追記してお知らせいたします。

今後とも『誰ガ為のアルケミスト』を
よろしくお願いいたします。

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