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タガタメ初心者ガイド

もっと強くなりたい!編

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「奇術師」「プロフェッサー」「拳聖」の活用法をCHECK!!

時を操る「奇術師」を活用しよう!

奇術師は支援系のジョブで、ユニットの時間を操るスキルに長けています。
ここでは代表的なスキルと活用法をご紹介します。

基本奇術「クロックアップ」
対象をクロックアップ状態にし、ターンが回ってくるまでの時間を短くします。
バトル開始時にまず自分に使用し、各ユニットにも使用するとスピーディにチーム全体を高速化できます。
奇術「バインド」
対象に魔法ダメージとストップ状態を与えます。ストップ状態では、一定ターンの間すべての行動ができなくなります。
※基本奇術「クロックストップ」も対象にストップ状態を与えますが、魔法ダメージはありません。
奇術「オーバークロック」
対象が即時行動できるようにします。
複数の奇術師で使用すれば、さらに連続行動が可能にもなる強力なスキルです。
他ユニットとの組み合わせ方次第で、高難易度クエスト攻略の鍵となることもあるでしょう。

例えば、素早さが低下する代わり物攻が上昇する侍の「一之太刀」ですが、「オーバークロック」で、どんどん敵陣に切り込んで倒すということも可能です。
組み合わせ方はバトルの状況によりたくさんあるので、ぜひとも使い方をマスターして欲しいスキルです。

奇術「チェンジング」
対象と位置を入れ替えます。
一見、使い道に迷いそうですが、実は、移動力の低いユニットの代わりに敵陣に踏み込んでから位置を入れ替えるといった、工夫次第で活躍するちょっと玄人向けなスキルです。
逆に、自身が移動する前に「チェンジング」で遠くのユニットと位置を入れ替え、それから移動すれば、より遠くに移動するという使い方もできます。

まずは奇術師が敵陣に入り、後方ユニットに「チェンジング」で位置を入れ替え
入れ替わったユニットの範囲スキルで敵を一網打尽に

状態異常は「プロフェッサー」で!

プロフェッサーは支援系のジョブで状態異常を操るスキルに長けています。
敵ユニットを状態異常で無力化したり、状態異常を多用してくるバトルでも予め防ぐこともできます。
ここでは代表的なスキルと活用法をご紹介します。

薬法「予防薬」
自身を中心とした指定範囲内の対象ユニットを、指定ターン全ての状態異常を無効化します。
予防薬は、状態異常にされる前に使うのが基本ですが、状態異常にされてから使用すると回復させる効果があります
※薬士も同スキルを持ちますが、プロフェッサーの範囲は菱形2マス、薬士の範囲は十字1マスとなります

予防薬はプロフェッサーとしては唯一の、死の宣告を予防・回復する手段でもあります
薬法「惚れ薬」
対象を魅了状態にします。強力な敵ユニットであっても、もし魅了状態にできれば、同士討ちで状況を一転できるかもしれません。
基本薬法「毒薬」
対象に魔法ダメージと毒状態を与えます。
毒状態になると、最大HPに対する一定ダメージを毎ターン与えるので、HPの多い強敵に有利な場合があります。
またプロフェッサーのサポートアビリティ「毒の知識+2」で毒によるダメージがアップします。

「拳聖」で大ダメージを狙おう!

拳聖は近接系のジョブで、多彩な攻撃スキルを持ち、ダメージアップや状態異常回復もできます。
ここでは代表的なスキルと活用法をご紹介します。

拳技「波動拳」
物理ダメージを与える射程3のスキルです。
あと一歩攻撃が届かないという場面で有効なのはもちろん、敵味方が混在する配置でも、味方に当てることなく対象を指定して使用できるのがポイントです。
基本拳技「練気功」
自身の物攻を1ターンの間3倍にします。効果は次のターンで行動終了するまでなので、リアクションアビリティ「クロスカウンター」による反撃にも適用されます。攻撃に耐えられるのであれば、反撃で倒すという戦法も強力です。
また、基本拳技アビリティであるため、別のジョブにセットして組み合わせることで、強力な範囲攻撃や遠距離攻撃を放つユニットにすることもできます。
※武闘家の闘技「ためる」も同様の使い方ができます(自身の物攻を1ターンの間2.5倍)
拳技「無双闘舞」
物理ダメージを与えるスキルで、さらに対人特攻の効果があります。
人型のユニットにダメージアップするので、「練気功」と組み合わせて大ダメージを狙うのも良いでしょう。

「練気功」との組み合せでこんな大ダメージも
ユニット属性についてCHECK!!